「海外の大学=費用が高くて無理」と思っていませんか?

旅行先としては圧倒的な人気を誇りますが、留学先としてはほとんど知られていないヨーロッパ。皆さんはEU加盟国、多くの国で非英語圏でありながら英語で学べるということをご存知ですか?教育のクオリティは高く学費はお手頃、その他にも様々な利点があり、大学の進学先としてヨーロッパは穴場的存在なんですよ。日本ではまだあまり知られていないヨーロッパ留学について、ベルギー在住のガイダンスカウンセラーが詳しく説明致します。

アウトライン

  • なぜ非英語圏なのに英語で授業?
  • なぜヨーロッパの大学がおススメなの?
  • ヨーロッパの大学の種類
  • 何が専攻できるの?
  • どんな種類の大学があるの?
  • 出願について
  • どんな準備が必要?
  • Q&A

日時

10月18日(火)
日本時間 18時〜19時
(Q&A が長引いた場合は終了時間が遅くなることもあります)

参加申し込み

オンライン会議システムZOOMを使ってのウェビナーとなります。
参加は無料ですが事前申し込みをお願いしております(10月14日締め切り)。

講師

Miwa_Kitamura北村 美和
EN EuroEducation 代表&ガイダンスカウンセラー
中学卒業後単身で渡米。ユタ州の高校では数学で Sterling Scholarに選ばれ飛び級で卒業後、メリーランド州 Towson Universityへ進学、学士号及び修士号取得(マスコミュニケーション専攻)。NYのPRエージェンシー勤務中にヘッドハンティングされ、2003年にベルギーへ。広告・マーケティング分野でキャリアを積み、2007年より現地のインター及び大学(ISB, AIS, KU Leuven, VUB) にてDirector of Alumni Relations, Director of External Relationsとして勤務。世界各国の高校生・大学生と接していくうちに情報提供の大切さ、個別の進路指導の必要性を実感し2018年にガイダンスカウンセラーとして独立。ヨーロッパの大学勤務の経験、知識をフルに活かし、EU圏内の大学・大学院へ進学を希望する高校生、大学生のサポートにあたりながら、Council for Advancement and Support of Education (CASE) Europe で日本人初のEuropean Advisory Committee member も務めた。現在ブリュッセルの International Baccalaureate school でもガイダンスカウンセリングを担当。